森嶋 正樹Masaki MORISHIMA

経歴
1996年 京都大学農学部農芸化学科卒業
1998年 京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻修士課程修了
1999年 京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻博士課程
1999年~2001年 化学メーカーにて勤務
2001年~2002年 コンテンツメーカーにて勤務
2002年~2008年 再生医療ベンチャーにて勤務
2008年 弁理士登録
2007年~2008年 同ベンチャー監査役
2008年 三枝国際特許事務所 入所
2010年~2011年 欧州特許事務所 VOSSIUS & PARTNER (ドイツ ミュンヘン)にて実務研修
2011年 欧州特許事務所 HOFFMANN・EITLE (ドイツ ミュンヘン)にて実務研修
2011年 欧州特許事務所 Marks & Clerk (イギリス ロンドン)にて実務研修
所属

日本弁理士会

専門分野

化学分野(機能性化学品等)・ライフサイエンス分野(医薬、医療材料、診断、再生医療、化粧品、食品その他ヘルスケア)

コンサルティング

米国大手製薬企業 顧問弁理士(FTO、デザインアラウンド、権利化阻止、権利無効化その他知的財産に絡む日本ビジネス支援)

執筆
2017年 英文記事「Japan: Successes and Setbacks of the “Nation built on IP“– Problems and Expectations」
(「知財立国」の栄光と挫折-課題と期待)
(Mitteilungen der deutschen Patentanwälte:2017年3月号(ドイツ弁理士会・機関誌))
2016年 英文記事(共著)「Japanese Supreme Court Decision on Patent Term Extension Application」
(特許権存続期間の延長登録出願に関する最高裁判決)
(Mitteilungen der deutschen Patentanwälte:2016年4月号(ドイツ弁理士会・機関誌))
2015年 「バイオシミラーを巡る特許の状況から見る関節リウマチ治療薬市場動向」(「骨・関節・軟骨治療のための新製品開発と臨床ニーズ~治療薬、診断薬、診断装置、健康食品~」第3節 (技術情報協会))
2014年 連載 「配合剤・併用剤における特許係争とトラブル回避策」(月刊「PHARMSTAGE 2014年9~11月号」(技術情報協会))
2013年 「敗血症に関連する医療技術の権利化・出願戦略」(「敗血症の診断/治療の実状と病態・メカニズムをふまえた開発戦略」第6章第3節[2](技術情報協会))

 

講演録
2015年 「欧州特許庁における異議申立」関西特許研究会主催
2014年 Dr. マティアス・キンドラー(HOFFMANN・EITLE)「欧州特許出願のドラフティングのヒントとアドバイス」の逐次通訳・解説(弊所主催特許セミナー「特許明細書ドラフティング及び出願戦略」)
2013年 「EPOにおける補正~その傾向と対策」関西特許研究会主催
  「欧州特許庁における異議申立(Opposition)について」(Amster, Rothstein & Ebenstein LLP、弊所 共催特許セミナー「日米欧 特許付与後の無効化(異議申立)手続の実務」)
2012年 「欧州における補正の留意点」
(弊所主催特許セミナー「日中欧米戦略的中間処理 補正をはじめとする外国特許実務の留意点」)
「EPOにおけるProblem and solution approach」関西特許研究会主催
所外活動

関西イノベーション国際戦略総合特区「課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業」事業化コーディネーター
経済産業省平成24年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域新成長産業群創出事業)「医療機器に関する新たな事業創出のための産学医連携推進事業」事業化コーディネーター