【日本】特許庁を装った不審なメールにご注意ください

2026年09月NEW

日本国特許庁(JPO)は、同庁を装った不審なメールが送信されているとして注意を呼びかけています。

JPOが使用するメールアドレスのドメインは「jpo.go.jp」です。送信元のメールアドレスを十分に確認し、送信元や内容に心当たりのないメールを受信した場合は、メールに記載されたURLへアクセスしたり、添付ファイルを開いたりせず、メールを削除するよう案内しています。

また、特許庁は手数料の支払いに関する案内において、具体的な支払先を示すことはありません。 支払先を指定するようなメールを受信した場合は、特に注意が必要です。

さらに、マドリッド協定議定書に基づく国際商標登録に関しても、特許庁をかたった不審なメールへの注意喚起を行っています。

詳細につきましては、JPOの以下のURLをご参照ください。

・特許庁を装った不審なメールにご注意ください
https://www.jpo.go.jp/news/koho/info/fushin_mail.html

・ご注意ください:特許庁をかたった不審なメールについて
https://www.jpo.go.jp/system/trademark/madrid/tesuryo/fushin-mail.html