【インドネシア】日本-インドネシア特許審査ハイウェイ(PPH)試行プログラムが3年間延長されました(2022年5月31日まで)

2019年08月NEW

日本国特許庁(JPO)とインドネシア知的財産権総局(DGIP)との間のPPH試行プログラムは、2016年6月1日から3年間の予定で開始されました。

JPOによりますと、今般、当該PPH試行プログラムの試行期間が、2019年6月1日より3年間延長されました。新しい試行期間は2022年5月31日で終了の予定ですが、必要に応じて延長される見込みです。

また、2019年5月より、DGIPへのPPH申請については、追加の手数料が必要となりました。詳細につきましては、以下リンクをご覧ください。

JPO (日インドネシア特許審査ハイウェイ試行プログラムについて) https://www.jpo.go.jp/system/patent/shinsa/soki/pph/japan_indonesia_highway.html

JETRO(インドネシア 知的財産に関する情報:法務・人権省で適用される非税国家収入の種類と料率)https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/asia/idn/ip/pdf/201906_2.pdf