特許関連論説

2001年

「フェスト事件」研究

「特許ニュース」 平成13年5月24日号及び25日号掲載 (経済産業調査会発行)
担当:三枝英二弁理士

新審判決紹介 「フェスト事件」

論点:
1.クレーム減縮の理由と審査経過禁反言
2.審査経過禁反言と均等の範囲
3.審査経過禁反言の推定と均等の範囲
4.本判決に対する実務上の対策
「企業と発明」No.415(2001年4月号)掲載 (社団法人発明協会大阪支部発行)
担当:三枝英二弁理士

2000年

新審判決紹介 「緑内障治療薬事件」

論点-1 特許された対象製品と均等論
論点-2 置換可能性における作用効果の同一
論点-3 置換容易性の判断に当たり、自らが先に発表した発明が判断資料となり得るか
論点-4 化学物質と利用
「企業と発明」No.402(2000年3月号)掲載 (社団法人発明協会大阪支部発行)
担当:三枝英二弁理士

1999年

「徐放性ジクロフェナクナトリウム製剤事件 -最高裁判決以後の均等論」

「企業と発明」No.395(1999年)掲載 (社団法人発明協会大阪支部発行)
担当:三枝英二弁理士

新審判決紹介 「表示紙事件」

論点-Ⅰ 文理解釈
論点-Ⅱ 利用
「企業と発明」No.388(1999年1月号)掲載 (社団法人発明協会大阪支部発行)
担当:三枝英二弁理士

1998年

「後発医薬品の製造承認申請の為の行為と特許法第69条第1項の試験又は研究」

「特許ニュース」平成10年11月9日号及び11日号掲載 (経済産業調査会発行)
担当:三枝英二弁理士

新審判決紹介 「インターフェロン事件」

論点-1 文言解釈(ヒト白血球インターフェロンの意義)
論点-2 プロダクト バイ プロセス クレームにおけるプロセスの限定と技術的範囲
論点-3 測定条件が不明な物性とその特定
論点-4 均等
「企業と発明」No.376、No.377(1998年1月号、2月号)掲載 (社団法人発明協会大阪支部発行)
担当:三枝英二弁理士

1997年

論説 「米国における審査経過禁反言と日本における包袋禁反言、意識的除外及び意識的限定」

「知財管理」 Vol.47 No.10 (1997年10月号) 掲載 (日本知的財産協会発行)
担当:三枝英二弁理士

「ワーナー ジェンキンソン米国最高裁判決評釈 -ヒルトン デイビス上告審判決」

「パテント」Vol.50 No.8掲載 (日本弁理士会発行)
担当:三枝英二弁理士

新審判決紹介 「ヒルトン デイビス事件」-米国最高裁判決

争点:
1.均等論の必要性
2.審査経過禁反言
3.均等論と侵害者の意図及びエクイティ
4.均等論の適用範囲
5.均等論の判断主体
6.均等成立要件
「企業と発明」No.369(1997年6月号)掲載 (社団法人発明協会大阪支部発行)
担当:三枝英二弁理士

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