三枝国際特許事務所 80周年記念イベント



おかげさまをもちまして、弊所は本年2026年に80周年を迎えるに至りました 。このように無事に80年を迎えることができましたのも、ひとえに皆様方のご支援・ご厚誼ゆえと深謝する次第でございます。つきましては積年のご懇情を感謝したくささやかではございますが、下記のとおり記念イベントを催したく存じます。


■ 日時:2026年11月13日(金) 参加無料
受付:14:30~ 講演:15:00~ 懇親会:18:20~
 
  
■ 開催場所:インターコンチネンタルホテル大阪         
 アクセス:https://icosaka.com  

申込締切:11月6日(金)まで 
※定員になり次第、申込終了とさせていただきます。

 

 お申込みはこちら





●15:00- 会場:「HINOKI」 

ご挨拶・弊所のご紹介




 

 「80周年のご挨拶」

 弁理士法人三枝国際特許事務所 
    所長 弁理士 林  雅仁

 




 
  「80年の歩み、そして今後も頼られる
      特許事務所であり続けるために 」
  ~これからの弊所を担う各部紹介~

 弁理士法人三枝国際特許事務所 
    副所長 弁理士 菱田  高弘

 

 

●16:00- 会場:「HINOKI」 

基調講演 「残すに値する未来を考える ― AI native 時代に『価値』はどこに宿るのか」

AI native化は、単に仕事を効率化するだけでなく、企業や社会が何を価値とみなし、どこで競争力を生み出すのかという前提そのものを書き換えつつあります。これからの価値は、技術や知識そのものだけでなく、問いを立てる力、判断する力、信頼を生む仕組み、そして変化を観測し運用できる設計に宿っていくのではないか。本講演では、『シン・ニホン』などで提起してきた問題意識に加え、AI時代の透明性をめぐる最近の考察も踏まえながら、AI native時代に価値はどこに生まれるのかを考えます。知財実務の各論ではなく、知財・ブランド・無形資産に関わる仕事の意味を、より大きな社会・産業の変化の中で捉え直す時間にできればと思います。
※講演内容は当日までの技術・社会・産業の情勢を踏まえ、一部変更となる可能性がございます。





講師:安宅和人氏

慶應義塾大学環境情報学部教授、LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト。マッキンゼーを経て2008年にヤフーに参画、2012年より10年間CSOを務める。専門は、人間の知性・意思決定の理解を基盤とした、データ・AIによる社会システムの設計と実装。AI産業化ロードマップ、新産業構造ビジョン、数理・データサイエンス・AIのスキル標準・モデルカリキュラム・大学認定制度の設計、国際卓越研究大学制度の提言・設計など、日本のAI・データ政策の立案と実装に幅広く関与。東京大学大学院 生物化学専攻 修士課程修了。イェール大学Ph.D.(脳神経科学)。主著に『シン・ニホン』『イシューからはじめよ』『風の谷という希望』など。

 

●17:40- 会場:「SAKURA」

特別ショー:元タカラジェンヌによる特別ショー

おなじみの名曲を圧倒的な歌声と華麗な演出で彩ります。

出 演(写真左より)
毬穂えりな 美乃杏花 日向燦

 

 

●18:20- 会場:「HINOKI」

80周年記念パーティー


積年のご懇情を感謝したく、ささやかではございますが、懇親会をご用意いたしました。弊所スタッフも多数出席しております。どうぞお気軽にご参加頂ければ幸甚でございます。