新しいブランド戦略

パワー・ブランド構築の手法

近年、ブランド論の研究が進んでおり、ブランドはマーケティングの積み重ねで変化・形成され、その商品やサービスの価値に基本的影響を与えるものであり、その商品やサービスを継続的に販売してゆく道具であるとの認識が広がっています。
ブランド論においては、マーケティングの結果から生じるブランド・エクイティだけではなく、ブランド・アイデンティティを軸に、いかにして強力なブランドを構築し販売の持続性を維持・拡大することを起点に企業行動が行われるべきであるとする考え方を踏まえ、現在ではマーケティングの仕掛けとしてブランド・エクスペリエンスを重視する傾向が強くなっています。

弊所弁理士中川は、「ブランド論」について海外の大学で教鞭をとるかたわら、一般社団法人ブランド戦略研究所の専務理事の職にあり、(株)電通および(株)日本ネーミング&リサーチの社外アドバイザーを務めています。

ページ: 1 2 3 4